所要時間の目安:約30分
鮭とキャベツの煮物
生鮭とキャベツをだしで煮て、煮汁に少しとろみをつける。
仕込み量:子ども用の主菜約4回分
鮭をほぐしてキャベツと一緒に食べられる、汁気のある主菜にしたい。
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 生鮭(塩をしていないもの) | 160g(皮と骨を除く) |
| キャベツ | 120g |
| だし汁(食塩無添加) | 200ml |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 水溶き片栗粉:片栗粉 | 小さじ1 |
| 水溶き片栗粉:水 | 小さじ2 |
作り方
- 鮭の皮と骨を取り除き、2cmほどに切る。キャベツの葉は1cm幅に、厚い芯は薄く切る。
- 小鍋にだし汁とキャベツを入れる。煮立ったらふたをして、弱火で7〜8分煮る。
- 鮭、しょうゆ、砂糖を加え、ふたをして弱火でさらに6〜8分煮る。鮭は中心温度75℃で1分以上を確認するまで加熱し、キャベツもスプーンで切れるやわらかさにする。煮汁が減ったら水を少し足す。
- 鮭を粗くほぐし、骨が残っていないかもう一度見る。水溶き片栗粉を混ぜ直して加え、全体を混ぜながら1分ほど煮る。
食べるとき
鮭とキャベツが偏らないように取り分け、煮汁も少し添える。ほぐした鮭の大きさは、食べる様子に合わせて小さくする。
保存と温め直し
4回分を目安に、煮汁ごと浅い容器に分ける。当日〜翌日分は冷蔵し、残りはその日に冷凍して1週間で使う予定。
レンジで温めるときは、電子レンジ対応の容器でふんわりラップをし、途中で混ぜる。中心まで75℃以上に温め、汁気が足りなければ水を小さじ1ずつ加える。作り置きのメモも参照。
参考にしたページ
- 豊中市「キャベツと鮭のほぐし煮」 — だしで煮てとろみをつける方法を参考にした。元は離乳食のレシピなので、今回は3歳の子どもに出すつもりで分量と切り方を変えた。
- 厚生労働省「家庭での食中毒予防」 — 加熱と温め直しの目安を確認した。