所要時間の目安:約40分
豚ひき肉と野菜のトマト煮
豚ひき肉、にんじん、なす、玉ねぎをトマトで煮込む。ごはんに少しのせても。
仕込み量:子ども用の主菜約4回分
和風のおかずが多いので、トマト味も1品入れてみたい。野菜を小さく切って、スプーンですくいやすくする。
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 豚ひき肉 | 160g |
| にんじん | 60g |
| なす | 80g |
| 玉ねぎ | 60g |
| カットトマト缶(食塩無添加) | 200g |
| 水 | 100ml |
| サラダ油 | 小さじ1 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
作り方
- 玉ねぎとにんじんは5mmほどのみじん切りにする。なすは皮をむき、1cm角に切る。
- 小鍋か深めのフライパンに油を引き、玉ねぎとにんじんを弱めの中火で2〜3分炒める。
- 豚ひき肉を加え、大きな塊を崩しながら炒める。肉の色が変わったら、なすを加えてさらに2分ほど炒める。
- トマト缶、水、しょうゆ、砂糖を加える。煮立ったらふたを少しずらし、弱火で15〜20分、時々混ぜて煮る。肉を含めて中心温度75℃で1分以上加熱し、にんじんがやわらかくなるまで煮る。
- 汁気が多ければふたを外して少し煮詰め、具と汁が一緒にすくえるくらいにする。途中で水分が足りなくなったら、水を少しずつ足す。
食べるとき
まずは小さな器に取り分けて、ごはんと一緒に。余裕がある日は、短く切ったゆでうどんに合わせるのも試してみたい。
保存と温め直し
4回分を目安に浅い容器に分ける。当日〜翌日分は冷蔵し、残りはその日に冷凍して1週間で使う予定。
温め直しは小鍋かレンジで。焦げつきそうなら水を少し足し、底から混ぜて中心まで75℃以上に温める。作り置きのメモも参照。
参考にしたページ
- HAPIKU食育「なすのミートソースパスタ」 — ひき肉と野菜を炒めてトマトで煮る手順を参考にした。今回は主菜として食べる分量にし、しめじや薄力粉などを省いて、調味料をしょうゆと砂糖にした。
- 厚生労働省「家庭での食中毒予防」 — 加熱と温め直しの目安を確認した。