RECIPES
レシピ
最初の8品を、わが家で作ってみるためのレシピ。少しずつ取り分けられる分量で、材料と手順をまとめました。
主菜3品、副菜4品、汁物1品。まずはこの8品で、晩ごはんを回してみたい。
今はどれも試作前。作ったら、味や食べ具合を記録して更新していきます。分ける回数は小分けの目安にして、盛る量や食材の大きさ、やわらかさは食べる様子に合わせます。
01主菜
鶏と豆腐のつくね
鶏ひき肉・豆腐・玉ねぎ
レシピを見る02主菜
鮭とキャベツの煮物
骨を除いた鮭・キャベツ
レシピを見る03主菜
豚ひき肉と野菜のトマト煮
豚ひき肉・にんじん・なす・トマト
レシピを見る04副菜
かぼちゃの煮物
かぼちゃ
レシピを見る05副菜
ブロッコリーのやわらか煮
ブロッコリー
レシピを見る06副菜
小松菜と油揚げの煮びたし
小松菜・油揚げ
レシピを見る07副菜
大根とにんじんのだし煮
大根・にんじん
レシピを見る08汁物
野菜のスープ
玉ねぎ・キャベツ・きのこ
レシピを見る材料を用意するとき
各レシピの冒頭に、下ごしらえと加熱にかかる所要時間の目安を載せています。
分量は皮や種などを除いた、使う部分の重さです。小さじは5ml、大さじは15ml。だし汁は塩を加えずにとったものを使い、市販のだしを使うときは食塩無添加のものを表示どおりに薄めます。
同じ日に作るなら、玉ねぎやにんじんは料理ごとの分量をまとめて切っておくと進めやすそう。野菜の下ごしらえを先に済ませ、生の肉や魚を扱った器具は洗ってから次に使います。
作り置きのメモ
わが家では、当日〜翌日に食べる分を冷蔵し、残りは作った日に小分け冷凍して1週間で使う予定です。
- 食卓に出す前に、清潔な器具で保存分を取り分ける。
- 浅い容器に少量ずつ入れ、容器の外側を氷水に当てるなどして速やかに冷やす。粗熱が取れたらふたをして、すぐに冷蔵・冷凍する。
- 料理名と作った日を書き、1回に食べる分だけ取り出す。
- 解凍は冷蔵庫か電子レンジで行い、温め直しは中心まで75℃以上にする。レンジでは途中で混ぜたり裏返したりして、加熱むらを減らす。
- 温めたら、食べやすい温度まで冷まして盛る。
冷凍するときの分け方や温め方は、それぞれのレシピにも書いておきます。
参考にしたページ
- 厚生労働省「家庭での食中毒予防」 — 小分けして冷やす手順、解凍、温め直しの温度を確認した。
料理ごとに参考にしたページは、各レシピの末尾に載せています。