ごはんの記録

晩ごはんは、まず8品から。

3歳の晩ごはんを作ることになった。毎日は作れないけれど、いろいろな食材を少しずつ。まずは8品の作り置きから考えてみる。

計画

この記事は、調理・試食する前の献立メモです。作った結果は、これから記録していきます。

3歳の子どものごはんを作ることになった。できるだけいろいろな食材を、少しずつ食べてもらいたい。でも、毎日は作れない。3〜7日分くらいをまとめて用意できたら助かる。

昼ごはんは保育園で食べるので、考えるのはまず晩ごはんだけ。朝ごはんは、余裕ができてからにする。

献立だけでなく、考えたことや試したことも残しておきたい。このブログは、そのためのログ。

まず決めたこと

  • 対象は、3歳の子どもの晩ごはん。
  • 毎日調理する前提にはせず、まとめて作って小分けにする。
  • 最初は、主菜3品・副菜4品・汁物1品の計8品を候補にする。
  • 1食は、ごはんと主菜1品、副菜1〜2品を基本にする。
  • 汁物は、食べる量や献立に合わせて足す。

8品は、栄養上の必要数でも、飽きないことが保証された数でもない。作る負担と食べ具合を見るための、最初の目安にした。

最初の8品の候補

まずは、以下の8品を候補にした。まだ調理・試食はしていない。食べ慣れた食材を使い、アレルギーや食べる力に合わせて変更する。

食材は少し重複している。にんじんや玉ねぎを料理ごとに少しずつ使えば、買い物や下ごしらえをまとめられそう。毎回すべて違う食材にすることより、続けられるかを見ていきたい。

それぞれの料理名から、材料と作り方をまとめたレシピを開ける。まずはこの分量で試して、食べ具合を見ながら調整していきたい。

どう組み合わせるか

主菜を交代させ、副菜の組み合わせも変える。例えば、こんな3日間。

日主菜副菜
1日目鶏と豆腐のつくねかぼちゃ、小松菜と油揚げ
2日目鮭とキャベツの煮物ブロッコリー、大根とにんじん
3日目豚ひき肉と野菜のトマト煮かぼちゃ、ブロッコリー

ここにごはんを添えて、汁物は必要に応じて足す。4日目以降は副菜の組み合わせを変える予定。

翌週は、8品全部を変えるのではなく2〜3品だけ入れ替えてみる。好みが分かってきたら、定番の候補を少しずつ増やす。

3〜7日分は、冷凍も使って用意する

今回の運用は、当日〜翌日に食べる分だけ冷蔵し、それ以降の分は作った日に小分け冷凍する方針にする。

米国農務省は、適切に取り扱って冷蔵した調理済み食品について、一般的な目安を3〜4日としている。料理の材料や冷却・保存条件で変わるため、この献立に一律の保存期限があるとは考えない。

保存と温め直しは、厚生労働省の案内を参考にする。

  • 清潔な器具を使い、浅い容器に1食分ずつ分ける。
  • 室温に長く置かず、速やかに冷却・保存する。
  • 容器に料理名と作った日を記す。
  • 食べる分だけ取り出し、冷蔵庫や電子レンジで解凍する。
  • 温め直しは中心まで十分に加熱し、食べるときは食べやすい温度に冷ます。

冷凍後の食感や、温め直したときの食べやすさも、実際に作ってから記録したい。

3歳の食べやすさも確認する

魚の骨を取り除き、野菜の硬さや食材の大きさを合わせる。消費者庁は、硬い豆・ナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないこと、ミニトマトやぶどうなどは丸ごと出さず4等分するなどの工夫を案内している。

品目数だけを増やそうとせず、ごはん・主菜・副菜の組み合わせと、食事全体の量も見ていく。

作ってから残したいこと

最初の1〜2週間は、次のことをメモする予定。

  • 何を、何食分作ったか。
  • 仕込みにどのくらい時間がかかったか。
  • 食べたもの、残したもの、そのときの様子。
  • 冷凍・再加熱で食感がどう変わったか。
  • 次回も作りたいもの、変えたいもの。

まだ、よく食べる定番は分からない。まずは8品から始めて、作る側にも食べる側にも無理のない形を探していく。

参考にした資料

保存・食べやすさの注意点は、以下の公的な案内を確認した。献立の品数と組み合わせは、わが家で試すために考えた。

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